市計画15億円の内訳

1、建設費用

 市立精道、市立西蔵こども園建設費 5億円×2=10億円

2、解体費用

 精道幼稚園、精道保育所、新浜保育所、伊勢幼稚園、朝日ケ丘幼稚園

  0.5億円×5=2.5億円

3、朝日ケ丘、伊勢民間幼保こども園建設費市負担(建設費の4分の1)

  1億円×2=2億円

4、精道幼稚園を仮こども園にするための給食設備等工事費

  0.5億円

(注)

 ①金額の根拠は市説明会(7月)における市担当者答弁

 ②市立精道こども園敷地拡張買収費、市立西蔵こども園津波対策加算費用は含まず。

よりよい保育・幼児教育を考える芦屋市民の会

来年4月、小規模保育園卒園児の行く先が保護者の希望する保育所に入れるか、待機児童もしかり。そして、浜風幼稚園跡の社会福祉法人夢工房経営幼保連携型認定こども園(0~5歳児/2016年3月工事開始、2017年4月開園)について、芦屋市が浜風幼稚園廃園のとき議会内外で公約した芦屋市の質を継承することを住民説明会などで確認していくことです。

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