朝日ヶ丘幼稚園保護者一同廃園条例反対陳情書提出

 9月市議会で、朝日ヶ丘幼稚園廃園条例提案に怒りが噴出しています。同園は、坂道が多く、廃園後の転園先の幼稚園通園へも困難地域です。廃園後、民間こども園(0~5才児)を誘致するというが、0才児を抱えた保護者が坂道を上り預け、下へ通勤するのか?保護者一同から存続を求める陳情書が出されたことは当然である。最低、当局、議会多数派は、9月市議会で強引に決めるのでなく、継続審議すべきである。精道幼稚園、精道保育所廃園も、仮こども園(2年間 精道幼稚園)へ保育所100名を詰め込む、送迎はどうするのか?何よりも15億円の市税を使い、幼稚園、保育所を潰し、新築する。全く市民・保護者にプラスが見えない。既存の公立幼稚園を活用し3年保育すること市民が願っていることではないか?

よりよい保育・幼児教育を考える芦屋市民の会

来年4月、小規模保育園卒園児の行く先が保護者の希望する保育所に入れるか、待機児童もしかり。そして、浜風幼稚園跡の社会福祉法人夢工房経営幼保連携型認定こども園(0~5歳児/2016年3月工事開始、2017年4月開園)について、芦屋市が浜風幼稚園廃園のとき議会内外で公約した芦屋市の質を継承することを住民説明会などで確認していくことです。

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