精道幼稚園廃園説明会報告(8日)

敷地拡張未定、何故、精道幼稚園、保育所の廃園を急ぐ??

    3年保育すれば、芦屋市立精道幼稚園潰さず利用できる!!

 8日㈮芦屋市から精道幼稚園廃園、同保育所と合体し、市立こども園計画説明会が開かれた。問題点は①既に6日㈫民生文教常任委員会で廃園審査の結論を出した後に保護者、住民に説明するという前時代的「お上」意識、市民を見下している。②こども園建設用地の買収契約が成立しない中で見切り発車 ③幼稚園児の入園抽選があること(3歳~5歳各20人*但し、精道幼稚園内こども園は3歳児なし)これは、市が「そこに土地があるから」と臨港線以南に大型こども園を4施設(約700名)作り、精道幼稚園地域の保護者を南部へ誘導させる保護者の送迎を無視した暴挙のつけが露わになった。④3~5才のクラス編成が幼稚園児と保育園児の混合クラスが提案されたが、これまでの幼稚園における幼児教育とどう変わるのか見えない。また、伝染病発生の場合、同じクラスでも幼稚園児は登園禁止、発熱のない保育園児は登園となる。⑤精道幼稚園でのこども園の問題点(準備含めて3年間)。一つは保育園児の保護者の一部は、車登園が予測されるが、市は、精道体育館など駐車場の利用を提案したが、駐車場からバギーで雨の日など利用者のことを考えたのか?もう一つは、来年夏休み期間中、精道幼稚園を保育園児のための給食、トイレなど設備工事を行うため、夏休期間中の預かり保育はR43以南の伊勢幼稚園となる。このように様々な問題点が浮かび上がった。利用者にマイナス、疑問の多い組織変更を強引に押し切ろうとしている。しかも、市は、市民へ「お金がないない」と日頃言っておきながら、幼稚園改修費0.5億円(2年間使用後解体)、幼稚園解体費0.5億円、保育所解体費0.5億円、こども園建設費5億円 用地買収費? 精道の組織いじりだけで約6億円以上の市税を投じる。(市全体では約15億円以上)市の財産である幼稚園を活用し3年保育すれば、市民も喜び、無駄な税金を使わなくてよい。芦屋市、市議会多数派(自民系、公明党、維新の会)の議員さんは、何をそんなに急いでいるのか??参加者の一人が「土建屋さんが儲かるだけでがないか」と発言されたが、今、芦屋市政で異常な事が起きていることには間違いない。11日㈪18時、精道幼稚園で2回目の説明会があります。

よりよい保育・幼児教育を考える芦屋市民の会

来年4月、小規模保育園卒園児の行く先が保護者の希望する保育所に入れるか、待機児童もしかり。そして、浜風幼稚園跡の社会福祉法人夢工房経営幼保連携型認定こども園(0~5歳児/2016年3月工事開始、2017年4月開園)について、芦屋市が浜風幼稚園廃園のとき議会内外で公約した芦屋市の質を継承することを住民説明会などで確認していくことです。

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